よくある質問

  • これまでの証明書との違いを知りたい faq

    従来の証明書と比べて、下記のような特徴があります。 ●ブロックチェーン上で管理するため、紛失や複製、改ざんの心配がなく、安全な管理が可能になります。 ●ブロックチェーン上に作品の来歴を記述する仕組みにより、作品の評価や信頼に関わる情報の管理、および二次流通時の来歴・真贋調査が容易になります。 ● ブロックチェーンの今後のアップデートに伴い、証明書の活用の幅が広がり、作品レンタルなど二次利用の可能性が広がっていきます。
  • ブロックチェーンとは何か faq

    取引記録などの時系列のデータを記録していく台帳の技術を指します。従来は取引や物の動きを管理する「管理者」が、台帳を管理していましたが、ブロックチェーンでは、その台帳を「管理者」が管理するのではなく、全ての参加者が分散して台帳を持つ仕組みになっていますので、管理者の信頼性によらず安全にデータが保存されます。
  • アートブロックチェーンネットワークとは何か faq

    スマートコントラクト(契約の自動執行)技術を基盤とした、作品に紐づく証明書などの情報管理が行える公共性の高いブロックチェーンネットワーク(脱中央集権的なデーターベース)です。これにより世界中にあるアート関連サービス(オークションやECサイト、作品レンタル事業、作品の証券化サービス、保険、美術館などの公共機関、学校など)を繋げ、サービスを横断して共有したい情報の管理を可能にします。どのサービスで発行された証明書も互いに互換性を有し、利用時に来歴が自動記録されます。
  • 証明書に関わる個人情報は、全てブロックチェーン上で公開されるのか faq

    作品にまつわる情報(制作者・売買履歴・展示履歴・修復履歴等)と、各所有者様のイーサリアムアドレス(ブロックチェーン上のID)がブロックチェーン上に記載されます。ブロックチェーン上に所有者様の実名、住所などの個人情報が記載されることはありません。イーサリアムのアドレスと実名等の個人情報の紐付けについては各サービス内で管理されており、B-OWNDでは、各所有者様がご自身のアカウントの管理画面で所有する作品を公開するか否かを選択することが可能です。
  • 証明書発行に料金はかかるか faq

    現在は無料ですが、今後、料金を頂く可能性があります。
  • ブロックチェーン上で発行した証明書は今後どう活用できるのか faq

    発行された証明書は、B-OWNDのWEBサイト上からご確認いただけます。購入作品の二次利用時、例えば再度オークションに出品する際などには、証明書のIDをインポートすることで利用が可能になります。今年夏以降のメインネット公開時にサービス横断のご利用が開始される予定です。